気楽ソロ活【大人女子のひとり旅】3泊4日の姫路城~岡山城~道後温泉と松山城 その②岡山~松山

岡山から道後温泉

久しぶりに岡山に住んでいる友人と会い、道後温泉に向かいました。

岡山駅からJRで松江駅に行き、そこから路面電車で道後温泉まで行きます。

この日は土曜のたま、始発電車はすぐ満車になり、途中駅から乗車しようとしていた方は乗ることができませんでした。

本日は道後温泉 ホテル古湧園 遥の和洋室を予約しました。

このホテルを選んだ理由は、道後温泉本館から近く、道後温泉駅からのアクセスが便利で、値段も中堅どころだからです。

もっと安く泊まりたい場合は、松江市内のビジネスホテルを予約して、電車で観光するのがよいと思います。

今回は友人との久しぶりの旅行なので、温泉宿を選びました。

このホテルは高台にあるため、通常の入口は坂の上にありますが、アーケードを抜けたところに専用エレベータがあるので外出にはとても便利です。

ホテルの窓から左側に道後温泉本館が見えます。

窓の右側には道後温泉別館、そして遠くの山の上に松山城が見えました。

到着が18:00を過ぎていたため、すぐ夕食をお願いしました。

前菜とメイン料理は運ばれてきますが、他の料理はビュッフェ形式です。

小鉢のつまみ、お刺身、天ぷら、煮物やサラダ、デザートなどで満足な品数でした。

道後温泉から松山

到着した土曜の夜に入ろうかと思いましたが、混雑が予想されたため、翌朝に道後温泉本館に入ることにしました。

入浴のみ、お菓子付き広間利用、個室利用など料金が分かれています。

神の湯の入浴のみを選んだのですが、9時前でそれなりに混んでいました。

入口で下足を脱ぎ、受付横すぐの廊下です。

左側の入口が神の湯で、右側にお土産売り場、突き当りは別料金の2階に続く階段があります。

改装されたことによって、男湯と女湯の場所が変わったようです。

写真は2階の広間ですが、又新殿(ゆうしんでん)の見学を予約したため、広間の写真を撮ることができました。

又新殿とは、皇室の方が入られる浴室です。

現在は使用されていないそうです。

別料金ですが、少人数の予約制のため、ガイドの方が付き、ゆっくりお話しを聞きながら見学できます。

1階の専用門からお入りになったそうです。

浴槽は思っていたより深かったです。

座って入浴する感じではなさそうです。

見学後は道後温泉のお土産屋が立ち並ぶアーケードに。

最新の坊ちゃんだんごを食べました。

このお店は、何種類もの味を自分で選ぶことができます。

アーケードを抜けるとすぐに駅ですが、そこから徒歩5分ほどの「伊佐爾波神社」に行きました。

階段が少しキツイかもしれませんが、登ったあとの眺めはいいです。

午後から松山城を見学するため、道後温泉駅から路面電車で大街通駅に行きました。

荷物は駅前の宿泊先であるカンデオホテルに預けました。

松山城へはここから少し歩いてロープウェイに乗ります。

その前に宇和島鯛めしを食べたくて、大街通近くの店に。

お目当ての店は行列ができていたので、違うお店に入ったのですが、店員の態度がよくなかったのでとても残念でした。

松山城へはロープウェイとリフトが選べます。

久しぶりにリフトで登り、降りると広い広場で、街並みを眺めれられます。

松山城は姫路城のように現存している場所が多く、岡山城のように資料等の展示がありました。

石垣の脇を歩くと、昔の人々もここを通ったのかと思い感慨深いです。

午後3時になり、友人とはここで別れ、そのあとはまた一人旅です。

大街通駅を挟んで、松山城とは反対側に大街通商店街があります。

愛媛といえばみかんですが、柑橘類を選んでジュースにしてくれるスタンドがありました。

果樹園の経営のようで、柑橘類の種類が豊富でとても美味しかったです。

その商店街の中に「ドーミインホテル」が開いている無料の足湯があり、疲れた足の疲れがとれました。

足が軽くなったので、また大街通駅に向かい、「坂の上の雲ミュージアム」にいくつもりでしたが、その横にある国の重要文化財 「萬翠荘(ばんすいしょう)」に行きました。

坂の上の雲ミュージアムは、司馬廉太郎の坂の上の雲の小説を読んでいなかったため、楽しめるか不安になり急遽やめてしまいました。

見学者は10人にも満たないほどで、ゆっくりと高価な調度品をみれました。

その後は、とんかつ屋で定食を食べて、カンデオホテルに宿泊しました。

ホテルの写真はありませんが、ソファーがあり、大浴場もあってよかったです。

朝食がいいと評判のようですが、姫路のドーミーインの方がよかったです。

松山から松山空港

翌日は大街通から空港までリムジンバスがでていましたが、時間があったので商店街を歩き、松山市駅に向かいました。

およそ徒歩15分程度で着きます。

早い時間だったため、閉まっている店舗が多かったですが、路面電車で移動いなくても十分に徒歩で行けます。

リムジンバスは1時間に2本、伊予鉄バスは4本。

途中の停留所に停まりますが、料金が安いので伊予鉄バスでも十分かもしれません。

ただし、荷物がたくさんあるならリムジンバスは専用場所に置けるので、他の乗客の迷惑にならないと思います。

空港内のレストランで食事をとり、帰路につきました。

今回の反省は、移動距離が長すぎたこととでしょうか。

結果的に城巡りの旅になってしまいました。

城は急な階段が多く、足腰が元気な時に行かなければならないことを痛感しました。